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中企業に40代転職するなら?新卒とは異なる転職に適した時期とは!

中小企業へと40代転職を考える理由は、とにかく今の職場をやめたい、大きな企業には肌が合わなかったなど、いろいろなものがあるかと思います。

中小企業への40代転職の場合には、新卒の時や大企業へと就職したときと比べて、一つ明確に異なることがありますので、転職前にしっかりと確認しておきましょう!

中小企業への40代転職を始めた時にまず気になるのは、給与待遇や福利厚生などかも知れません。しかし、一番最初に確認するのは転職を考えている企業の待遇ではなく、自分が転職しようとしている時期を確認しなければいけません。特に、今の職場が嫌で仕方ないという人は思い立ったらすぐに辞表を出したくなるかもしれませんが、いったん待ってください。

新卒や大企業への就職は4月からの、就職が多くなりますが、中小企業への40代転職は7月を過ぎたころから10月あたりまでがピークになります。これは、転職の場合は企業はある程度の即戦力を期待していますが、それでも社内の文化の違いや、業務への方針の違いなどで一定の教育機関が必要となります。

そして、2月から5月にかけては新入社員の教育が始まるため、余力がなくなってしまいます。そのため中小企業では、余力のある時期に中途入社を募集することが多くなるのです。

このような業務に余裕を持たせて採用をかけている企業であれば、入社してからもちゃんとした新人教育を受けることが出来ますし、計画性のない業務で忙殺される可能性も軽減できます。

逆に、無計画な急募即採用のようなプランで採用をかけている企業は、頻繁に修羅場が起きるブラック企業の可能性もあるので、注意する必要があります。

40代転職を考えるのであれば、余裕をもって4月くらいから転職活動を初めて、10月ごろに転職をするような計画を立てて行動していきましょう!

Published in 40代転職資格SPECIAL